2026年 2nd page

沖縄の霊性・文化 2026年3月28日

巫病(ふびょう)という現象と、私の家系が歩んだ道

巫病は、スピリチュアルな領域に触れることで症状が落ち着くことが多い。これは医学的にも一定の相関が指摘されている現象だ。 【巫病とは何か(家系に受け継がれた感受性)】 巫病とは、単なる精神疾患ではなく、家系に受け継がれた感受性が制御できないまま開いてしまう状態を指すことが多い。医療機関を頼れば統合失調症と診断されることが多い印象だ。 私の家系では、霊的な感受性は「特別な才能」であると同時に、「扱いを誤れば心身を揺らす力」として語り継がれてきた。祖母たちが経験した混乱も、医学的な診断名だけでは説明しきれない“家系固有の現象”として理解されている。 私の……

セッション案内 2026年3月27日

“今のあなた”を読み解く完全版

魂の流れが停滞すると、思考・感情・行動のどこかに「違和感」や「重さ」が生まれます。その原因は、現在だけでなく、前世・家系・宇宙起源・サイキック特性など、複数の層が複雑に絡み合っていることが多くあります。 魂の構造マスタリー(Soul Architecture Program)は、これらの層を順序立てて整理し、「今のあなたがどこに立っているのか」「どの工程を進めると流れが整うのか」を体系的に理解できるプログラムです。 この記事では、全体像のフローをもとに、各ステップの役割と目的をわかりやすく解説します。あなたの現在地に最適な工程を見つけるためのガイドとしてご活用ください。 魂の……

魂・前世・家系 2026年2月26日

“魂のステージ”と白のオーラ|18歳の息子さんのケース

人の魂には、生まれてから人生を通して段階的に成長していく「魂のステージ」があります。これはスピリチュアルな概念でありながら、“その人が今どんなテーマを生きているのか” を読み解くためのひとつの地図のようなものです。 魂のステージは大きく5つに分かれ、その中でも 第1-1期(生誕~18歳) は「守られながら基盤を整える時期」とされています。今回ご紹介するのは、まさにこの 第1-1期の最終段階にいる18歳の息子さん のケースです。幼い頃から変わらず「医者になりたい」と語り続けてきた彼が、なぜその夢を手放さずに歩み続けているのか。そして、親としてどのように寄り添えばよいのか。魂のステージとオー……

沖縄の霊性・文化 2026年1月27日

野原岳の霊石|宇宙とつながる

今回は、宮古島・野原岳に残る霊石について話したい。この霊石は、地域の歴史や祭祀の流れの中で重要な位置を占めてきたもので、現在もその姿をとどめている。石の形状や配置、周囲の地形を見ても、当時の信仰や集落の構造を考える上で手がかりが多い。そのため、私自身の家系もこの一帯と関わりがあるため、土地の歴史を確認するうえでも避けて通れない場所である。 野原岳の霊石(のばるだけのたまいし) 基本情報 所在地:沖縄県宮古島市上野字野原鏡原(野原岳南側中腹) 形状・材質:直径約110cm、高さ約135cmの円柱形。琉球石灰岩製 建立時期:およそ600年前(15世紀頃) ……